パパ活で男性に写真を送っても問題なし!効果的な写真を撮るコツや送りたくないときの対処法

パパ活において写真は、自分の印象をアピールする重要な要素です。

しかし、「パパ活でパパに写真を見せると悪用されるのでないか」と心配な人もいるでしょう。

結論から言うと、パパ活でパパに写真を見せ、何かしらの被害に遭う可能性はほとんどありません。

その認識を持った上で、パパの目を引く写真を共有するのがベストです。

今回は、パパ活における写真について紹介します!

目次

パパ活アプリで男性に写真を送っても大丈夫?悪用されない?

パパ活でパパに写真を見せても、悪用される可能性はほとんどありません。

パパ活アプリでは、運営が個人情報を管理しているためです。

むしろ、パパ活で写真を載せないのは不利なので、可能であれば載せるべきと言えます。

その理由を知るためにも、なぜパパは女性の写真を見たがるかも知っておきましょう。

パパ活アプリに写真を載せても運営の管理下なので大丈夫

パパ活アプリを利用するなら、写真を載せても問題ありません。

運営が個人情報を管理したり、アプリ内のパトロールを強化しているため、写真を悪用されるリスクはゼロに近いです。

実際に、パパ活アプリの「paters(ペイターズ)」では、スクリーンショット検出機能があり、スクショなどの違法回数をパパプロフィールから確認できます。

そもそも、女性側がアイドルなどの有名人だったり、パパ活界隈での問題児だったりしない限り、男性側に写真を悪用するメリットはありません。

一般女性で正しくパパ活活動をしているなら、安全に写真を共有できます。

しかし、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで知り合った男性に写真を送るのは危険です。

お互いにSNSのアカウントを知っている状態なので、やりとりでトラブルが起こると晒される可能性があります。

SNS自体が無料で登録できるのもあり、経済力の高い男性がいる可能性も低いため、できればパパ活アプリでパパを探しましょう。

パパ活では写真が強く印象に残るため載せないのは不利になる

パパ活は写真なしでもパパを探せますが、写真を載せていない人と比べると不利なので載せるべきです。

会うまでは写真のルックスで判断するしかありませんが、写真がないと男性側は外見に関して運頼みで女性とやりとりする必要があります。

しかし、実際に会ったらイメージと違ったケースも少なくないため、写真を載せていない女性とはそもそもやりとりしない男性も多いです。

それほど写真はパパ活において重要な要素で、男性の中にはプロフィールを見ず写真で選ぶ人も。

写真が重要と知っている女性も多く、実際にパパ活女子の8割は顔写真を公開していると言われています。

写真を公開しないとその分がハンデになり、写真を公開しているライバルよりも男性と繋がりを持つのが難しくなるでしょう。

パパ活で効率的に男性と繋がる上では、写真の公開が一番の近道です。

パパが女性の写真を見たがるのにはしっかりとした理由がある

パパが女性の写真を見たがるのには、次の理由があります。

  • タイプの女性かを判断するため
  • 業者やサクラを避けるため

男性にも女性を選びたい意識は少なからずあり、選ぶ要素の1つとして写真から顔を確認したい人もいます。

パパ活アプリやサイトに紛れる、業者やサクラを避ける理由で写真を見たがる人も多いです。

男性の心理も知った上で、写真を送るか判断するのがいいでしょう。

 ①自分にとってタイプの女性かを判断するために写真を見たい

男性が女性の写真を見たがるのは、好みのタイプかを判断するためです。

パパ活では、女性が男性を選ぶように、男性にも女性を選ぶ権利があります。

写真を見ずに女性とやりとりし実際に会った結果、イメージと違ったケースも少なくありません。

女性の顔に愛着が持てなければ、男性によっては「さっさと関係を切りたい」と思うでしょう。

そうなると、関係が長く続かないのは明らかです。

男性目線で関係を切ったとしても、今までのやりとりやお手当から、時間とお金の無駄になります。

そういった無駄を防ぐために、男性は写真を見てパパが好みかを判断するのです。

パパ活で顔写真を公開する行為は、パパとの関係を長続きさせたり、パパをガッカリさせたりしないための工夫と考えましょう。

②パパ活女子に紛れる業者やサクラを避けるために写真を見たい

パパ活女子の中に業者やサクラがいる事実は認知している男性が多く、パパがそうでないか確かめるために写真を確認します。

パパ活における業者やサクラは、主に以下が存在します。

  • 援デリ業者
  • メールアドレス収集業者
  • 投資詐欺業者
  • ネズミ講
  • 美人局(つつもたせ)

どの業者と当たっても、本来のお手当を払う代わりに関係を持つパパ活はできません。

未成年との淫行や詐欺、脅迫など、男性にとって意図しない犯罪に巻き込まれる可能性があります。

結果的に、お金を騙し取られたり逮捕されたりしてしまっては、本末転倒です。

業者やサクラと関わるデメリットがあまりにも大きいため、男性は女性の写真を確認したがります。

「業者かサクラ」という印象を振り払うために、女性側が積極的に写真を送るのも1つの手です。

パパにいい印象を持たれるために写真撮影で意識するべきこと

パパにいい印象を持たれるために、女性が写真撮影で意識すべき点は次の通りです。

可能であれば、上記すべてを満たした写真を撮影しましょう。

明るく愛嬌のある雰囲気を演出するために笑顔での撮影はマスト

パパ活で使用する写真は、明るい雰囲気を演出するために笑顔が好ましいです。

明るさだけでなく、「この子と一緒にいたら元気になりそう」「優しそう」といった雰囲気もアピールできます。

逆にキメ顔や無表情など、笑顔以外の写真をパパ活に使用するのはおすすめできません。

男性はパパ活に慣れていない素人っぽい女性を好む傾向にあり、キメ顔や無表情のような慣れている感じの写真は悪印象に繋がる可能性があります。

慣れていると思われなくても、「性格がきつそう」「一緒にいて楽しくなさそう」と思われるかもしれません。

笑顔なら表情に関するデメリットがないため、特に理由がなければ笑顔の写真を用意しましょう。

しかし、作ったような笑顔は「無理してて明るい感じがない」と思われる可能性があるため、なるべく自然な笑顔を意識してください。

清楚な女性を演出するために清潔感のある服装を選ぶ

写真を撮る際は、清楚さときれいさ、そして清潔感のある服装を意識しましょう。

パパ活では、ホテルや高級レストランに連れて行ってもらえる機会が多く、だらしなかったり個性的な服装だとパパが恥ずかしくなってしまいます。

パパは女性の写真で普段の服装をイメージするので、万人受けしない服装だと「この人とデートに行くのは抵抗がある」と思われる可能性も。

そのため、どこに行っても恥ずかしくない服装で写真を撮影しましょう。

また、服装だけでなく、メイクもギャルっぽかったり個性的だったりすると人を選びます。

可能であれば、ナチュラルメイクで写真を撮りましょう。

自分の顔をよりよく見せるためにアプリで少しだけ加工する

自分の顔に自信がない人は、アプリで少しだけ加工するのも手です。

美肌補正や明るさ調節程度なら、男性から見て悪い印象を抱かれません。

しかし、目を大きくしたり一部の顔パーツを小さくするなどの、大きな加工は避けるべきです。

男性から高い確率で加工を見抜かれ、「この子の本来の姿ではない」と悪印象を抱かれます。

仮に見抜かれなかったとしても、会ったときに「写真と全然違う」とガッカリされ、関係が続かない可能性があります。

顔に直接は影響しませんが、猫耳や犬耳を付ける加工も、ナチュラルさに欠けるためしてはいけません。

実際に会ったときも考え、ナチュラルさを意識して加工するのがベストです。

撮影場所はカフェやレストランなどの美しい場所を選ぶ

パパ活用の写真を撮る際は、カフェやレストランなどの美しい場所で撮りましょう。

自宅で撮ってしまうと、写真に生活感が出てしまい、「安っぽい女性」に見えてしまう恐れがあります。

見た目の価値が半減する分、同じ見た目の価値を持つ男性からしか連絡が来ない可能性もあるので注意。

自分の価値を上げるために、カフェやホテル、レストランなどの美しい場所で撮影するのがベストです。

しかし、高級料理店や高級レストランなど、高級な場所で撮影すると「パパ活に慣れている感じ」がでてしまうので、ふらっと立ち寄れる程度の丁度いい場所を選びましょう。

その手の場所で撮影すれば、デートするときにパパ目線でデートのイメージがしやすくなるメリットも生まれます。

もちろん、カフェやホテルを利用する際はお金が掛かるので、お金を掛けたくない人は「緑の目立つ野外」や「白い壁」を背景に撮影するのもおすすめ。

これらの背景は、自分の肌をきれいに見せつつ、柔らかい印象をパパに与えられます。

自撮りではなく友達や知人に撮影してもらった写真を使う

パパ活に利用する写真は、できれば友人や知人に撮影してもらいましょう。

女性の写真と聞くと自撮りのイメージがあるかもしれませんが、自撮りは盛りやすいために加工している感じが出てしまいます。

そのため、パパによっては自撮り写真を使っている女性を避けるケースも。

ほかの人に撮影してもらうだけでも、ナチュラルさが増しパパからの印象が良くなります。

他人に撮ってもらうことで、コミュニケーション能力や社交性をアピールできるのもメリットです。

しかし、パパ活しているのを隠したい女性は多く、友達に「パパ活に使う写真撮って」と頼むのに抵抗がある人もいるでしょう。

そんなときは、友達をカフェやレストランなどに誘い、「いい場所だから写真撮ってよ」と自然に頼むのがおすすめです。

顔写真を載せるのが嫌な女性にピッタリの対処方法とは?

顔写真を載せるのが嫌な女性には、以下の対処法がおすすめです。

自分に合った方法を見つけ、実践しましょう。

目元など顔の一部分だけを隠して写真として載せてみる

顔全体を写真として載せるのに抵抗がある人は、顔の一部分だけを隠して写真撮影してもOKです。

可愛く隠したいなら、スタンプで顔の一部分を隠すのがおすすめです。

中でも目元は、その人の顔の特徴を大きく表しているため、隠すだけでも身バレを防げます。

口元は女性らしさを表現できる部位なので、あえて見せることで写真の魅力が高まるでしょう。

一方で、サングラス着用の上でマスクも付けるなど、広範囲を隠すのはおすすめできません。

自分がどんな女性なのかイメージしにくくなり、男性も気楽にメッセージを送れなくなります。

会うところまで行っても、「イメージと顔が違った」という違和感は確実に起き、関係が続かなくなる原因になるので避けるべきです。

目元をスタンプで隠す程度に止めておきましょう。

自分の顔に自信がない人は少し遠くから撮影した写真を使う

自分の顔に自信がない人は、少し遠くから写真を撮るのがおすすめです。

遠くから写真を撮るだけでも、顔の細部が曖昧になるため、自分の顔をある程度ごまかせます。

また、痩せている人なら身体の細さが強調されるので、パパからプラスの印象をもらえるでしょう。

しかし、距離が遠すぎると顔の判別が難しくなり、男性が女性のイメージを掴みにくくなります。

撮影者と被写体が、会話できる程度の距離で撮影するのが丁度いいです。

撮影場所は海外や旅行先を選ぶと写真のインパクトが強まり、パパの印象に残りやすくなります。

撮影場所の話もできたりと、今後やりとりする上でのメリットも大きいです。

写真を公開してる女性が少ないパパ活アプリやサイトを使う

写真を公開する行為自体に抵抗がある人は、写真公開率が低いパパ活アプリやサイトを利用しましょう。

写真公開率が低いサプリやサイトは、以下が挙げられます。

パパ活アプリやサイト写真公開率
paddy(パディ)8割ほど
paters(ペイターズ)8割ほど
SugarDaddy(シュガーダディ)5割ほど

SugarDaddy(シュガーダディ)は、写真公開率5割ほどと、約半数のユーザーが写真を公開していないので、写真を載せたくない女性におすすめです。

元々の写真公開率が低いため、写真を載せなくてもほかのライバルとの差が付きにくいと言えます。

一方で、paddy(パディ)やpaters(ペイターズ)は写真を公開している女性が多いため、写真を掲載しないとほかのライバルと差が付きやすいです。

写真未公開の女性も2割いるので、最初は写真なしで活動してみて、手応えがなければ写真を載せてみるのがいいでしょう。

写真公開率の低いSugarDaddy(シュガーダディ)で写真を載せ、写真未公開のライバルより有利に立つ手もあります。

メッセージのやりとりをした男性にだけ対して写真を送る

メッセージのやりとりをした男性にだけ写真を見せるのもおすすめです。

パパ活アプリやサイトに写真を載せたくない理由として、不特定多数に自分の顔を見られたくないからという人も多いはず。

この方法なら、自分とやりとりをした一部の男性にだけ顔を見せるので、写真公開の抵抗も薄れるでしょう。

しかし、パパ活していると多くの男性からメッセージがくることが予想されるため、少しやりとりした程度での公開は、不特定多数への写真公開に繋がります。

メッセージが来てすぐに顔写真を公開するのではなく、「実際に会いそう」と思ったタイミングで公開するのが大切です。

「写真公開がない女性」というイメージが付くとメッセージすら送られない可能性があるので、プロフィールに「仲良くなった人にだけ顔を公開します」と書いておきましょう。

パパ活をする際に女性が載せてはいけないNG写真6選

パパ活で使う写真を撮る際は、以下を避けるのが大切です。

上記はすべて、イメージダウンに繋がります。

特定要素に繋がる写真もあるため、安全に写真を載せるためにも確認しましょう。

お金をイメージさせる背景やアイテムと一緒に撮った写真

次のように、お金をイメージさせるものと一緒に写真を撮るのは控えましょう。

  • ブランドもの
  • 高級レストランなどの高級な場所
  • お金
  • 高級感のある衣装 など

パパからは「お金が掛かる女性」「金目的でパパ活している」といったイメージを持たれてしまいます。

経済力が高くない男性からすると、「自分の経済力ではこの子を満足させられない」と諦められて、メッセージすら送らてこないでしょう。

また、「パパ活で稼いでいて慣れている」といったイメージを持たれ、パパ活慣れしていない女性を求めている男性からもスルーされます。

お金をイメージさせる要素を排除した写真を撮影し、パパ活で共有するのがベストです。

加工しすぎた写真も実際に会ったときに写真詐欺だと思われる

パパ活においては、加工しすぎた写真も結果的には不利になるので載せるべきではありません。

加工された女性の写真はきれいさや可愛さが増しているので、第一印象の良さから会うところまではスムーズに行くでしょう。

しかし、実際に会うと「写真と全然違う人」との印象を持たれ、イメージとの矛盾から今後の可能性が続かなくなります。

特に、輪郭や目のサイズを変える加工は、顔の印象を大きく変える要因になるので避けるべきです。

基本的に、男性はアプリで加工された写真を信用していないと考えましょう。

その上で、加工するとしても必要最低限の加工のみに止めておく意識が大切です。

修正していない友達の顔も一緒に写った写真もプライバシー的にNG

修正されていない友達の顔が一緒に写った写真は、パパ活アプリに上げるとプライバシーを侵害する形になります。

仮に友達が「顔を使ってもOK」と言っていても、男性はその事情を知りません。

結果的に「友達をダシに使っている」「プライバシーへの配慮が欠けている子」といった印象を抱かれる可能性もあります。

また、2人以上が同時に写っているため、どれが本人なのか分からないと男性を困惑させてしまうでしょう。

自分以外の顔が写っている写真を使いたいときは、自分以外の顔にモザイクを掛けてください。

それだけでも、男性から「この子はプライバシーの配慮ができている子」「常識がある子」といい印象を持たれます。

プリクラの写真は安っぽく見えてしまうため使わない方がいい

プリクラの写真は、安っぽく見えるのでパパ活の写真として使うべきではありません。

何より学生っぽさが出てしまうため、大人の付き合いがしたい男性からすると「学生気分が抜けてない子」と悪い印象を抱かれます。

また、プリクラは加工が前提なので、加工が一目で分かる上に、実際に会ったときも「写真詐欺」と思われるでしょう。

プリクラは、あくまでも友達や知人との思い出作りに撮るものなので、プライベート以外の目的では使わないのが基本です。

胸の強調や下着姿などの写真は、サクラと疑われるので載せない

胸を強調したり下着姿などの色っぽい写真は、サクラと疑われるため載せるべきではありません。

サクラには、援デリ業者や美人局のようなエロを売りにしている業者が多く、プロフィール写真も色気を感じさせるものが多いです。

そんな中で色っぽい写真をプロフィールにする行為は、自分からサクラへなりすましに行っているようなもの。

男性目線から見るとサクラにしか見えず、女性からメッセージを送っても無視される可能性が高いです。

仮にサクラではないと理解されても、「ふしだらな子」「だらしない子」と思われ、清潔感のある女性を求める男性からは見向きもされないでしょう。

色っぽい写真の掲載はデメリットが多いので、なるべくエロい要素を排除した写真を撮影するのがポイントです。

すでにSNSに公開している写真は、特定のリスクがあるので使わない

すでにSNSで公開している写真は、特定のリスクを考えると載せるべきではありません。

ネット上の写真は、画像検索などでどこのサイトで使用されているかが分かります。

パパ活で共有している写真がX(旧ツイッター)やInstagramなどの女性のSNSで使われていたら、個人のアカウントを特定できてしまうのです。

やりとりで問題が起きたときに「SNSのアカウント特定してるから晒すぞ」と脅される可能性もあります。

自分の身を守るためにも、パパ活で利用する写真は全く新しいものを用意しましょう。

どうしてもSNSにアップした写真を使いたいなら、SNSのプロフィール画像を変更し鍵垢にしてから使用するなどの対策が必要です。

男性から顔写真を要求されたときに備えて覚えておきたい断り方

パパ活している以上、顔写真を載せたくなくても男性から要求される可能性もあります。

そんなときは、以下のように伝えましょう。

写真を要求されたときに困らないよう、断り方を事前に覚えてください。

悪用されるのが心配で写真を送るのが怖いと伝えてみる

写真を送りたくないときは、悪用されるのが怖いと伝えてみましょう。

その意思を伝えるだけでも、「そういう子もいるよね」と受け入れてくれる可能性が高いです。

しかし、悪用を理由にする際は伝え方に気をつける必要があります。

単に「悪用されたくない」と伝えると、男性は「自分のことが信用できないのかな?」と疑ってしまいます。

結果的にメッセージでの喧嘩に発展する可能性もゼロではありません。

そのため、「みんなに伝えており、○○さん(男性)を疑っているわけではありません」と前置きしてから伝えましょう。

しかし、それでも「自分は悪用しないから送って」とせがむ男性もいるので、断れなかったときは次の方法を試しましょう。

過去にトラウマがあって写真を載せたくないと伝えてみる

悪用を理由にしてもパパが引き下がらなければ、過去にトラウマがあったと後付けしてもいいでしょう。

過去のトラウマの例としては、以下が挙げられます。

  • 写真を晒すと脅され肉体的であったり金銭的な要求をされた
  • 学生の頃に自分の顔が勝手に共有されいじめられたことがある
  • ネット上で未成年喫煙などの冤罪を着せられ写真が拡散されたことがある

実際にトラウマを話した方が信憑性があり対応しやすいですが、バレなければ嘘でも問題ありません。

ただし、嘘は追求されるとバレやすいので、しっかりとストーリーを練ってからトラウマを伝えましょう。

パパが良心的な男性であれば、「トラウマがあるから」と伝えるだけでも諦めてくれます。

一方で、トラウマがあると知ってもなお、写真を要求する男性がいるのも確かです。

そういった男性は性格に難があり、実際にお付き合いしてもトラブルになる可能性が高いので、ブロックなどして関係を絶ちましょう。

仕事の都合で顔バレするとマズいので写真は送れないと伝えてみる

仕事の都合を理由に写真を送れないと伝えるのも手です。

顔バレすると仕事に影響が出る職業は、主に以下が挙げられます。

  • モデル
  • タレント
  • アイドル
  • 公務員などのルールが厳しい職業 など

モデルやタレント、アイドルは、身バレを防ぐために事務所から顔出しをNGにしているところが多いです。

公務員も、職場によっては個人情報が特定される投稿を控えるよう言われます。

もちろん、上記の職業ではない人が多いと思うので、大抵のケースでは嘘が必要です。

職業で嘘をつくと、お付き合いを続ける中で嘘をつき通す必要があり、精神的にも疲れるでしょう。

しかし、仕事を理由にすれば諦めてくれるパパも多いので、写真を公開したくないときの最終手段としては有効です。

知り合いにパパ活がバレたくないので写真を送りたくないと伝えてみる

知り合いにパパ活しているのをバレたくないから、と伝えるのも手です。

しかし、理由としては弱いので、以下のように状況を付け足すといいでしょう。

  • 知り合いもパパ活しててバレるかもしれない
  • 家がすごく厳しくてパパ活がバレたら何されるか分からない
  • 周りがパパ活に批判的でバレたら自分の立場がなくなる

男性が「自分は拡散しないから大丈夫」と返してきたら、「友達が変な出会い系アプリ使ってたら情報漏洩して周りにバレた」など、実体験風の主張も取り入れて理由を強めましょう。

例え理由が嘘でも、ありきたりな内容なのでバレる可能性は低いです。

パパに写真を送って欲しいときに実践したい効果的な対処法

パパに写真を送って欲しくても、人によっては悪用などを理由に送りません。

そんなときは、以下の対処法が有効です。

すべて実践し、それでも送ってくれないようなら諦めるのがいいでしょう。

ビデオ通話なら写真を送りたくない男性も応じてくれる可能性がある

写真を送りたくない男性でも、ビデオ通話なら承諾してくれる可能性があります。

通話という形式なのもあり、画像形式の写真と比べ悪用されるリスクが低いからです。

ビデオ通話はお互いの顔が写るので、自分の顔も見せる必要があります。

しかし、結果的にお付き合いで顔合わせすると考えれば、そこまで抵抗は生まれないでしょう。

また、会う前にビデオ通話で顔合わせしたいと提案するのもおすすめ。

パパの顔を把握した上で会うか決められるので、顔を知らない状態で会うリスクを軽減できます。

顔が好みでなければ次へ、というように効率的にパパ探しができるのもメリットです。

自分の写真を送る代わりにパパの写真も欲しいと条件をつける

自分の写真を送るのに抵抗がなければ、交換条件でパパの写真も欲しいと交渉しましょう。

お互いに顔公開のリスクを負うため、男性も「自分だけじゃない」と送ってくれる可能性があります。

顔写真の交換が成立すれば、お互いに写真を持っているため悪用の心配もありません。

しかし、男性の性格に難があれば、女性に写真を送らせておきながら自分は送らない可能性も。

そのため、自分の顔写真を公開してもダメージがない人に適した方法と言えます。

実際に交換条件の上でパパが送らなかったときは、お付き合いしてもトラブルが発生する恐れがあるので、早い段階で関係を切りましょう。

顔の一部を隠してもいいから送って欲しいとお願いしてみる

顔の一部分を隠してもいいから写真が欲しい、と要求するのも1つの手です。

自分の顔にコンプレックスがあり、女性に写真を送りたくない人も少なくありません。

一部分を隠す条件なら、男性もコンプレックスな箇所を隠せるので送りやすいです。

応用として、「加工アプリで加工してもいい」と条件を付けるのもいいでしょう。

しかし、この方法ではパパの顔全体を把握できません。

どうしてもパパが写真を送ってくれないときの最終手段として実行するのがおすすめです。

どうしてもパパが写真を送ってくれないならあきらめるのも手

パパがどうしても写真を送らないなら、写真をあきらめるのも手です。

理由があって写真を送らない女性がいるように、男性にも写真を送らないのには理由があります。

「職業的に顔バレがマズい」や「ネット上でトラウマがある」といった重いものから、「自分の顔に自信がない」といった軽いものまでさまざまです。

そういった都合を無視して写真を要求し続けると、男性からは「面倒くさい人」と判断され関係を切られる可能性があります。

パパ活において男性の顔写真は必ずしも必要ではなく、「会う前の保険に見れたらラッキー」程度に考えましょう。

顔写真を送った男性としか関わらないスタイルでもいいですが、そうでないスタイルと比べると出会える男性は少なくなります。

効率的にパパを探すなら、顔写真を共有しない人にも目を付ける姿勢が大切です。

パパから写真が送られてきたときに効果的な褒め方を覚えよう

「パパから写真が送られてきたからOK」で終わるのではなく、その後の褒め方も今後を決める要素です。

パパの写真を褒める際は、上記を意識しましょう。

【例文付き】服装などを含めて、なるべく自然な感じで褒める

パパの写真を褒める上で一番重要なのは、自然に褒めることです。

褒めるのが苦手な人だと「どこを褒めたらいいか分からない」と思うかもしれませんが、どんな男性にも褒められるところは必ずあります。

以下はパパの写真を褒める例文です。

  • 目がくりくりしてて可愛い〜!
  • 鼻がスッとしててうらやましい!
  • ファッションセンスめっちゃいいね!
  • 笑顔が素敵!生で見たい!
  • 大人の雰囲気があって頼りになりそう!
  • いい人って感じがすごい出てて友達になりたいかも!
  • 写真からでも清潔感が伝わってくる!

パパを喜ばせるなら顔を褒めるのがいいですが、難しければ服装や雰囲気に目を付けてもいいでしょう。

服装なら「どこで買ったの?」と話を広げられます。

また、嘘はつかず、自分が感じた印象の中で褒められるところを素直に伝えるのがポイントです。

嘘だと褒め言葉に違和感が出る可能性があり、パパから悪い印象を持たれる恐れがあるので控えましょう。

イケメンやかっこいいなどの褒めすぎる言葉は極力使わない

イケメンやかっこいいなど、褒めすぎる言葉は極力使わないようにしましょう。

本当に思って言ったとしても、パパからは「わざとらしい」「誰にでも言ってそう」と悪い印象を持たれる可能性も。

特に、顔に自信がない男性に対して言うと「馬鹿にされている」と思われるかもしれません。

誰にでも言えるようなことを言うのではなく、写真を見てからでないと分からないような、部分的なところを褒めるのがコツです。

そうすることで、意識しなくても自然で素直な褒め言葉が出てくるでしょう。

場を和ませる目的でも、パパの顔をいじるのは絶対にNG

場を和ませる目的でも、絶対にパパの顔をいじってはいけません。

例えば、「鼻が大きくて面白い」「口がたらこみたいで美味しそう」など。

いじれるレベルの特徴がある部位は、男性にとってコンプレックスである可能性が高いです。

男女問わず、気にしている部分をいじられたら「馬鹿にされてる」と思ってしまうでしょう。

「人の短所を面白おかしくいじる人」と思われ、今後の関係が悪くなったり、切られたりする恐れもあります。

男性の短所が目に入ってもスルーし、あくまでも褒められるところを探すようにしてください!

【注意】顔だけで判断すると後悔する恐れもあるので内面も見よう

男性から写真が送られた際、顔だけで判断して関係を切るのは悪手。

「顔が好みではない」というのは1つの感想に過ぎず、実際にパパ活する上では何の不都合にもならないからです。

顔が好みではなくても、性格が良かったり経済力が高い可能性があります。

性格が良ければ一緒にいて楽しみながらパパ活でき、経済力が高ければ稼げるお金が増えるでしょう。

一方で、性格が悪い人は一緒にいて疲れるだけでなく、何かしらのトラブルに巻き込まれる恐れがあるので避けるべきです。

「顔はおまけで中身がメイン」を意識し、パパ活する上で理想的なパパを見極めましょう。

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