パパ活で金銭感覚が壊れるのは本当?原因や後悔しないための対処法を解説

短時間で高収入を得られるパパ活は、普通のバイトをするよりも圧倒的に稼げることから、20代女性中心に年々人気になっています。

しかし、稼げるがゆえに金銭感覚が壊れてしまうという女性も少なくありません。

金銭感覚が壊れてしまうと、今までの生活や人間関係が崩れてしまうことも。

そこで今回は、パパ活で金銭感覚が壊れてしまう原因について徹底解説します!

金銭感覚が壊れて後悔しないための対処法や、壊れてしまったときの戻し方についても紹介するので、パパ活で後悔したくない方はぜひ最後までご覧ください!

目次

パパ活で金銭感覚が壊れてしまう理由は、大きく分けて4つある!

短時間で高額なお手当がもらえるパパ活には、金銭感覚が壊れてしまう要素がいくつも含まれています。

早速、パパ活で金銭感覚が壊れてしまう4つの理由を解説していきます。

1,短時間で高収入が得られてしまうため、それが当たり前になってしまう

パパ活で金銭感覚が壊れてしまう理由の1つ目は、短時間で高収入が得られてしまうため、それが当たり前になってしまうことです。

パパ活では、パパと食事デートを楽しむだけで1万円以上のお手当がもらえます。

さらに大人の関係になると1回で3万円以上をもらえるので、時給換算すると1時間に5,000円以上を稼いでいることにもなります。

一般的なバイトの時給は高くても1,500円〜2,000円なので、パパ活は普通のバイトよりも短い時間で楽に高収入を得られるのです。

そのためパパ活に慣れてしまうと、時間に対する収入の計算をパパ活ベースで計算してしまい、いつの間にかその時給が当たり前に感じてしまうようになります。

最初は1回のデートで3万円もらっていたことに感動していても、パパ活を続けるうちに1日で10万円稼いでも何も思わなくなる女性も多いです。

そうしてパパ活を続けていくうちに、いつの間にか金銭感覚が壊れていくようになります。

2,高級店や高いホテルに日常的に行くため、生活レベルが上がってしまう

パパ活で金銭感覚が壊れてしまう理由の2つ目は、高級店や高いホテルに日常的に行くため、生活レベルが上がってしまうことです。

パパ活男性のほとんどは金銭的に余裕がある人が多く、年収1,000万円以上のパパもたくさんいます。

なかには年間1億以上稼いでいたり、1回のお手当で10万円をくれたりする太パパも存在します。

そういったパパとのデート場所は、普段行けないような高級レストランや高級ホテルであることも多いでしょう。

その生活に慣れてしまうと、日常的に食べるものや触れるものがいつの間にか変わってしまいます。

そして、自分でも気づかないうちに生活レベルが上がってしまうのです。

今までは何も思わなかったのに、同世代の友人と一緒に行く居酒屋に不満を感じ始めたら要注意。

またレストランに行った際に、メニューを見て1品の金額が4,000円〜5,000円だった場合、「安いな」と思うのも黄色信号です。

日頃パパと過ごしているため、いつの間にか金銭感覚が狂ってしまう女性も多いです。

3,1回で大きな金額がもらえるため、散財することが増えてしまう

パパ活で金銭感覚が壊れてしまう理由の3つ目は、1回で大きな金額がもらえるため、散財するようになってしまうことです。

パパ活は普通のバイトや仕事とは異なり、少なくとも1万円以上の高額なお手当がその日のうちにもらえます。

そのため、「今日は午前中に3万円稼げたからこの1万円のコスメを買ってもいいよね」というように、衝動的に買い物をするようになるパパ活女子は多くなります。

また、1日で3〜5万円を使ったとしても「明日のパパ活で5万円稼げるからいいや」という考えになり、パパ活を始める前と後では1万円の価値が変わってしまうのです。

パパ活を始める前は大金に感じていた3万円も、パパ活を始めてからは「3万円=1日で稼げる金額」と考えてしまうようになり、1,000円くらいの気分で散財してしまう女性も少なくありません。

またパパ活のお手当はほとんどが現金手渡しなので、現金が財布に入っているとすぐに使ってしまうパパ活女子も一定数います。

4,パパ活で稼いでいることで自分自身に稼ぐ力があると勘違いしてしまう

パパ活で金銭感覚が壊れてしまう理由の4つ目は、パパ活で稼いでいることで、自分自身に稼ぐ力があると勘違いしてしまうことです。

パパ活は、やり方によっては月に50万円以上も稼げる世界です。

コツは必要ですが、しっかり戦略を立ててパパ活をしている女性のなかでは、月に100万円以上稼いでいる女性もいます。

しかしパパ活で稼げるスキルが、社会人として稼げるスキルに直結するわけではありません。

パパ活で100万円稼いでいるからといって、昼職で100万円稼げるわけではないことは理解しておきましょう。

パパ活女子のなかには、パパ活で稼いでいる金額を自分の稼ぐ力と勘違いしている女性もいます。

しかし昼職と違ってパパ活は一生稼げる仕事ではなく、若さと容姿があってこそ稼げるものです。

パパ活で稼げるのは短期的なことだとわかっていない女性は、金銭感覚が壊れてしまい、後悔することが多いです。

パパ活をしていても普通の金銭感覚を保つためのポイント

先述したように、パパ活には金銭感覚が壊れてしまう理由が多く潜んでいます。

そこでここからは、パパ活をしていても普通の金銭感覚を保つためのポイントについて、4つ紹介します。

後悔しないパパ活をするために、しっかりチェックするようにしてください!

パパ活で稼いだ金額を経営者目線で管理して、生活レベルを上げない

パパ活をしていても普通の金銭感覚を保つためには、パパ活で稼いだ金額を経営者目線で管理して、生活レベルを上げないようにしましょう。

パパ活では、1日に5万円以上の現金が入ってくることもあります。

一気に収入が増えたからといって全て使ってしまっては、お金も貯まらずに金遣いが荒いだけになってしまいます。

そこで、パパ活で稼いだお手当は経営者目線で管理するようにしてください。

収入の半分は貯金して、半分は好きなものを買うなど、自分で支出と収入を管理するのがおすすめです。

またパパ活でたくさん稼いだからといっても、生活レベルはなるべく上げないようにしましょう。

パパ活は容姿と若さがあってこそ稼げるものであり、永続的に稼ぎ続けられるわけではありません。

生活レベルを一度上げてしまうと、下げるのには労力と時間がかかります。

後から苦しい思いをしないためにも、日常のちょっとしたご褒美程度で満足できるような生活を送ってください!

目標金額や活動期間を決めて、達成したり期限になったら潔くやめる

パパ活をしていても普通の金銭感覚を保つためには、パパ活の目標金額や活動期間を決めて、達成したり期限になったら潔くやめるようにしましょう。

パパ活は40代以降になると稼ぎづらくなるものの、20代〜30代の間は基本的に稼ぎ続けられます。

だからといってズルズル続けてしまうと、辞め時がわからなくなってしまい、結局パパ活の収入頼りの生活から抜けられなくなってしまいます。

そこで、パパ活を始める前に「いくら稼ぎたいのか」という目標金額を決めて、その金額が達成したら潔く辞めるのがおすすめです。

例えば「1,000万円貯めたらパパ活をやめる!」と決めておけば、パパ活を卒業する時期も逆算できるので、スケジュールも組みやすくなります。

また目標金額が決まっていない場合は、「大学卒業までにやめる!」など期限を決めるのも良いでしょう。

しっかりゴールを決めることで、お金の無駄遣いも防げるので金銭感覚が壊れるリスクも減ります。

パパ活で稼いだお金をスキルアップなどの自己投資にあてる

パパ活をしていても普通の金銭感覚を保つためには、パパ活で稼いだお金をスキルアップなどの自己投資にあてるようにしましょう。

パパ活でもらったお手当をコスメや洋服、ブランド品といったものに変えてしまうと、物だけが残って自分には何も残りません。

20代の頃は「すぐに稼げるから大丈夫」と思っていても、30代以降はだんだん稼ぎが減っていくのがパパ活です。

そこで、後悔しないためにもパパ活で稼いだお金はスキルアップなどの自己投資にあてましょう。

資格勉強のスクール代にするのもいいですし、投資を始めてみるのも良いです。

とくに投資は、生活資金よりも余剰資金を使ったほうが精神的にも安心です。

パパ活で稼いだお金の全てを遊びに使うのではなく、将来の自分のための投資にも使うようにしてみてください!

パパ活の収入がなくなったとしても、自己投資をしておけば自分自身の価値を上げられます。

パパ活でもらえる金額は当たり前ではないことを理解してパパに感謝する

パパ活をしていても普通の金銭感覚を保つためには、パパ活でもらえる金額は当たり前ではないことを理解して、パパに感謝するようにしましょう。

パパ活を長く続けていると、いつの間にかお手当をもらえることが当たり前になっていきます。

最初は短時間でお手当をもらえることに新鮮味を覚えていても、次第に「これくらい時間をかけたんだから〇〇円もらえるのは当たり前だよね」「3時間で1万円はコスパ悪すぎるな…」というように、もらえるお手当に対しての感覚が変わりがちです。

そうすると自然に金額に対する感覚が麻痺してしまい、金銭感覚が壊れていってしまいます。

そうならないためには、パパ活でもらえている金額は当たり前でないことを再認識することが大切です。

自分に会いたいと思ってくれているパパがいるからこそ、高額なお手当がもらえていることを再認識したうえで、パパにも常に感謝の気持ちを持つようにしてください。

パパ活で金銭感覚が壊れてしまった場合の戻し方・対処法

ここまで紹介したポイントに注意したとしても、金銭感覚がいつの間にか壊れてしまうことも多いです。

そこでここからは、パパ活で金銭感覚が壊れてしまった場合の戻し方・対処法についてお伝えします。

一度壊れてしまった金銭感覚を戻すのには時間と労力がかかりますが、ポイントを押さえることでなるべく早く通常の感覚に戻せます!

1ヶ月でどれくらいお金を使ったかわかるように家計簿をつける

パパ活で金銭感覚が壊れてしまった場合は、1ヶ月でどれくらいお金を使ったかわかるように家計簿をつけるようにしましょう。

「パパ活で金銭感覚が壊れている状態=何にお金を使っているかわからない状態」の女性が多いです。

「そんなに使っていないはずなのにクレジットカードの請求額がすごいなあ…」「いつの間にかお金がなくなっている気がする」などと、自分の支出がよくわかっていなかったら赤信号。

そもそも一般的な社会人の場合、固定の収入に合わせて支出管理しますが、パパ活の場合、都度お金が入ってくることに加え、毎月同じ収入になるわけではありません。

そのため、いつの間にかお金を使い切ってしまう女性も多い傾向にあります。

金銭感覚を戻すための一歩として、まずは1ヶ月の支出を把握するようにしましょう。

スマートフォンの家計簿アプリでもOKなので、1日の終わりに今日使った金額を記録するようにしてください!

そうすると無駄な支出がわかるようになるので、そこから徐々に支出を減らしていくと良いです!

お金の使い方のルールを決めてしっかり守るようにする

パパ活で金銭感覚が壊れてしまった場合は、お金の使い方のルールを決めてしっかり守るようにしましょう。

もらった金額をそのまま湯水のように使ってしまっている場合は、周りの信頼できる友人にルールを決めてもらうのもおすすめです。

例えば「1ヶ月で20万円しか使わない」や「飲み会は月6回までにする」など明確なルールを決めた上で周りに宣言し、それ以上使いそうな場合は止めてもらうのも一つの手です。

自分1人だとつい甘くなってしまうこともありますが、周りにルールを公言することで、しっかりと守れる可能性が高くなります。

また飲み屋などに行ってお金を使ってしまう場合は、そこのお店にいく回数や予算を決めておくのもおすすめです。

あればある分使えてしまう飲み屋の場合、パパ活で稼いだお金が一気になくなってしまうこともあります。

そのため、「月に2回、予算は3万円まで」などと明確なルールを作って貫き通すようにしてください。

生活費を固定してそれ以外は貯金する!銀行口座を分けるのもおすすめ

パパ活で金銭感覚が壊れてしまった場合は、生活費を固定してそれ以外は貯金するようにしましょう。

先述したようにパパ活では都度現金が入ってくるので、一般的な仕事のような給料日は存在しません。

そのため、まとまった金額が入ってくるわけではないので小出しにして使ってしまいがちです。

小出しで使ってしまうと、いつの間にか使いすぎていることも多くなってしまいます。

そこで1ヶ月の生活費を固定して、それ以外のお手当は貯金するようにしてみましょう。

家賃や光熱費、娯楽代などをある程度出した後に、それ以外のお手当は使わないようにしてください。

手元にあったら使ってしまうという女性は、貯金用の銀行口座を作るのもおすすめです。

貯金専用の口座を作ってキャッシュカードを持ち歩かなければ、すぐに使うこともなくなるので自然と貯金しやすくなります。

まずは毎月の生活費を計算して、固定費を出すことから始めてみてください!

現金をあまり持ち歩かないようにして、クレカの上限額は下げる

パパ活で金銭感覚が壊れてしまった場合は、現金をあまり持ち歩かないようにして、クレカの上限額は下げるようにしましょう。

現金をたくさん持ち歩いてしまうと、ちょっとしたことでも気前良く使ってしまいがちになります。

「結構手持ちあるから大丈夫かな!」というように、手持ちが少なければ断っていた飲み会や諦めていた買い物もしやすくなってしまいます。

そこで、なるべく現金は持ち歩かないようにするのがおすすめです。

1日中遊びに行かないのであれば、最低でも1万円持っていれば十分です。

持っている金額内で済ませられるように意識して生活してください!

またクレジットカードの上限額はなるべく下げるようにしましょう。

限度額を上げてしまうと、いつの間にか使ってしまうことも多いので、10万円程度に押さえるのがベストです。

ただどうしても金遣いの荒さが治らない場合は、思い切ってクレカを解約するのも一つの手です。

強制的に使えないようにすることで、金銭感覚を早く戻せるようにしましょう!

【FAQ】パパ活の金銭感覚についてよく寄せられる質問

最後に、パパ活の金銭感覚についてよく寄せられる質問についてお答えしていきます。

疑問や不安を解消して、金銭感覚を壊さずに後悔しないパパ活ができるようにしていきましょう!

パパ活で金銭感覚が壊れてしまうとどうなるの?その後の生活は変わる?

パパ活で金銭感覚が壊れてしまうと、パパ活を始める前の生活レベルでは我慢できなくなってしまいます。

仮に学生のときにパパ活で50万円稼いでいて、そのまま横流しに使っていたとしましょう。

就職して月20万円の収入だった場合、50万円の生活に慣れてしまっているため、いつものように買い物をしたり遊んだりできなくなることにストレスを抱えてしまいます。

そしてパパ活を再開して、結局ズルズルと続けてしまう女性が多くいます。

ズルズルとパパ活を続けた結果、30代になって交友関係が減ってしまったりパートナーを探せなくなったりする女性も少なくありません。

パパ活は金銭感覚を壊すだけでなく、自分の周りの環境を変えてしまうリスクがあることも覚えておきましょう。

20代の貴重な時間をパパ活に使ってしまったと後悔する女性もたくさんいます。

後悔しないためにも、常日頃から金銭感覚には気をつけてパパ活してください!

パパ活をすることによって金銭感覚以外に失うものはあるの?

パパ活では、金銭感覚以外にも失ってしまうものがいくつかあります。

最も失われやすいのは「貞操観念」です。

大人ありのパパ活をしている場合、本来は好きな人としかしないエッチを日常的に行うため、貞操観念が崩れやすい傾向にあります。

大人ありのパパ活を続けるうちに「お金が発生しないエッチは時間がもったいない」「2時間5万円ならコスパいいか〜」などと、セックス自体をお金で換算するようになってしまいます。

このように貞操観念が崩れると、プライベートで男性と関わるのが辛くなったり身体の関係を持つことに対して何も感情が湧かなくなったりするので、気づいたときには後悔しても元に戻れないことも多いようです。

また、パパ活ばかりしていると「20代の時間」を失うこともあります。

30代に入り周りが結婚などをしていても、自分には何も残っていないと感じる女性も多いです。

貴重な20代を失わないようにも、パパ活に割く時間はほどほどにしてください。

パパに金銭感覚について聞かれた場合は、どう答えるのが正解なの?

パパ活のメッセージや顔合わせの際に、パパから金銭感覚について聞かれることもあります。

その場合は、一般的な金銭感覚であることをアピールするのがおすすめです。

学生の場合は「カフェでもアルバイトしているので一般的な金銭感覚だと思います」などと、普通のバイトもできていることを伝えましょう。

OLの場合は、一般職をしていると伝えれば安心してもらえるのでOKです。

パパが金銭感覚について質問する理由は、付き合う女の子が「普通の女の子」かどうか確かめるためです。

パパ活男性は、素人女性とパパ活したいと思っているため、「金銭感覚が壊れている=夜職かベテランpj」と判断して避けたがります。

そのため、パパを安心させてあげられるように、一般的な金銭感覚であることを伝えるようにしてください。

仮に夜職1本で生活していても、昼職をしていると嘘をつくようにしましょう。

夜職1本というだけで引いてしまうパパも多いです。

パパ活を始めたことによって後悔することはある?後悔しないためには?

パパ活を始めたことによって後悔することは、今回お話しした金銭感覚が壊れること以外もあります。

最も多いのは、周囲にバレてしまったときです。

パパ活をしていることが家族や友人、パートナーにバレてしまった際は、今までの信頼関係が一気に崩れてしまいます。

パートナーにバレてしまい、恋人関係を解消されてしまったパパ活女子も少なくありません。

バレた後に、一時の高収入に釣られずに、パパ活をすぐにやめておけばよかったと後悔する女性も多くいます。

周囲にパパ活バレしないために、LINEの通知はオフにしたり生活圏内でパパと会わないようにしたりと工夫しましょう。

このようにパパ活では短期間で高収入が得られるぶん、多くのリスクが隣り合わせであることを忘れてはいけません。

パパ活を後悔しないためにも、「パパ活はあくまで人生の補助」であることを忘れないようにしてください。

パパ活を人生のメインにおいてしまうと、金銭感覚だけでなく、大切な人間関係も崩れてしまう可能性があります。

目次